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冷たい昆布の塩らー麺@昆布の塩らー麺専門店MANNISH・台東区蔵前

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Photos: 冷たい昆布の塩らー麺@昆布の塩らー麺専門店MANNISH・台東区蔵前

Photos: スパイス冷やしつけ麺@卍力秋葉原店・台東区秋葉原 Photos: ワンタン麺@○政・江戸川区平井

昆布の塩らー麺専門店MANNISH
  台東区浅草橋3-25-6

 塩ショウガラーメン専門店として有名な神田淡路町のMANNISHがプロディースしたお店で、5月にオープンしたそうだ。某サイトで夏限定の冷たいラーメンを提供していると知り、相変わらずのクソ暑い中訪れた。お店に入ってすぐ左手にあるタッチパネル式の券売機で確認すると、標記メニューは1日30杯限りで値段は1000円と意外にお高い。
 麺は緩ーく波打つほぼストレートの中麺。スープが冷たいため伸びることもなく、シコシコとした食感が最後まで続く。店頭及び厨房の麺箱を確認すると、先日の塩生姜らー麺専門店 MANNISH亀戸店で想像した通り三河屋製麺という文字が刻印されていた。スープは冷たいにもかかわらず、まず鶏臭さ無しに鶏の旨味と鶏の風味が、しばらくして時間差で昆布の旨味と嫌みのない範囲での昆布臭さがはっきりと認識できる。生姜と昆布の違いは大いにあるものの、その底流に流れるものは先日訪れた亀戸の塩生姜らー麺専門店MANNISHと異なるものではないように思う。目に付かないよう麺の下に出汁氷が忍ばせてあったが、これはスープがより冷たくなるようにというよりは、食べているうちに常温に戻るのを防ぐ役割の方が強かった。具材は、塩生姜の亀戸店同様のホロッとした仕上がりで、旨味がしっかりと感じられる皮なし鶏モモチャーシュー。それに、甘味はあるが酸味は強いものの塩分控えめな梅干し、その座布団代わりの青ジソ、薬味に白髪ネギと同じく白髪状に仕上げたミョウガ、そして厚みがあってよい香りがする高級そうな海苔。
 途中で卓上にあった昆布酢を使って味変を試みた。元々のスープが鶏+コンブ出汁のため相性は言うまでも無し。酸味が加わることによってよりさっぱりとする。ただし、お店お勧めのようにあくまで少しずつで。麺量が少ない分をスープで補い完食、完飲。ご馳走様でした。

・お気に入り度:○

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