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天の川撮影会 北東の空 アンドロメダ星雲

写真: 天の川撮影会 北東の空 アンドロメダ星雲

写真: 南西の空の天の川  天の川撮影会 写真: 天の川撮影会 北東の空を望遠で

真ん中の下の方にひときわ大きな輝きを放つのが
アンドロメダ星雲です。
その距離は、地球から約250万光年。肉眼で見える最も遠い天体です。この季節になると400ミリの望遠でもよく写ると
聞きました。ここに地球人が行き来出来るようになるには
後5、600年はかかりそうですね。
あっ、もう地球は住める星では無いかもしれないですね。

8月はあまりにも雲が多く、星景撮影には不向きな日が多く
空振りが多かったですが、今月に入り高地の気温がぐっと下がる季節に入ってからは夜空がスッキリと晴れ渡り、撮影三昧の夜で、ついついみなさんと長居してしまい、帰る頃にはすっかり冷えました。
PhotoShopCS11にて編集・補正。

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タグ: D600 宇宙

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コメント (4)

  • MR2

    惑星を従えてる恒星は数あれど、惑星がハビタブルゾーンに位置するかどうか? 更には、惑星の質量や公転面に対する地軸の傾きなどが地球と同じ条件を満たす星は、案外多くないんじゃないかなと思い始めました。 ドレーク博士はどう考えてるのでしょうね。
    アンドロメダまで光でも250万光年、光速の数パーセント(それでも桁違いに早い)の宇宙船でも片道5000万年は掛かっちゃいます、宇宙の広さは人の尺度では計り知れないほど広大かつ無限ですね。

    2017年9月14日 16:51 MR2 (40)

  • dragonbanana

    MR2さんコメント&お気に入りありがとうございます!!

    5000万年は想像を絶する様な時間ですね。宇宙時間で言えばさほど大きな数字
    では無いとは思いますが、目的の星まで辿り着ける永久運動能力と二人ずつ(操縦士と助手)交代でクルーをそれだけの長い間にいかにして冷凍保存するのか?
    数ミリ単位の物質を光速移動させる技術と理論は確立されてはいますが、それを宇宙開発に向けて実用化するまでには膨大な時間がかかることは必至ですね。
    たとえ目的の星にたどり着いたところで人類の存続の為になるのか?
    そこに知的生命体が存在したとして、果たして友好的な接触を果たせるのか?
    技術だけでは負えない問題が出てくるのは間違いなさそうです。

    2017年9月14日 21:05 dragonbanana (11)

  • Nao

    星空には壮大なロマンを感じますよね~
    今見えているアンドロメダが250万年前の姿、今はどうなっているのかなぁ、なんて思ったりします。気の遠くなるような時間ですね^_^;

    2017年9月16日 06:10 Nao (56)

  • dragonbanana

    Naoさんコメント&お気に入りありがとうございます!!

    行き来に5000万年ですからね!銀河鉄道999の様な旅は私にとって永遠の憧れ
    ですが、今にして思えば壮大な物語だったんですよね。

    2017年9月18日 01:13 dragonbanana (11)

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